白いきくらげおすすめ料理

【白いきくらげの特徴】

白いきくらげといっても純白ではなく多少黄色や紫色を残しております。

きくらげは生食ができますが、沸騰するまでゆでて召し上がって頂いたほうがモチモチ感が増し量も増します。

一度ゆでて頂くと白い状態を維持できますが、生のままですと温度変化や光の影響で褐変しやすいことをご承知おきください。

乾燥してしおれてしまっても、水に戻せば元のふっくらした状態に戻ります。

保存は10~15℃に維持して頂ければ2週間ほど可能です。(冷蔵庫の開け閉めで温度変化が大きい場合は期間が早まります)

特に5℃以下の低温での保存は褐変しますのでご注意ください。

きくらげ自体にはほとんど味はありませんので、お料理の本来の味付けを損なうことはありません。

食感と豊富に含まれた栄養が魅力なきのこです。

ワサビポン酢

きくらげを沸騰するまでゆで、ポン酢にワサビを入れると、お酒のつまみに打って付けです。

 

黒蜜きな粉

きくらげを沸騰するまでゆで、黒蜜ときな粉をかけるだけで和風スイーツになります。わらび餅風きくらげです。

 

キムチ味

ゆでたきくらげにキムチの素を加えるだけで美味しいご飯のお供になります。

もちろんキムチ鍋にも打って付けの食材です。


あんみつ

紫蘇で漬けると鮮やかに赤く染まり、お料理の彩が増します。

パッと見はキクラゲとは思えないほどです。

お味もしっかり紫蘇風味!

氷みつ漬け

かき氷でおなじみの氷みつを、湯がいてスライスした白いきくらげにかけると発色鮮やかなスイーツお出来上がり。

氷みつの甘みもきくらげに浸透するので涼しげなスイーツとして楽しめます。

写真はソーダ味(青)メロン味(緑)イチゴ味(赤)

フルーツポンチ風

和風だけでなく洋風のスイーツにもお使いください。

甘みがしみこんで美味しい。

しっかり煮込んだキクラゲをお使いになるとプチプチ感も味わえます!

そのほか、中華料理はもちろんパスタ、シチュー、グラタン、カレー等にもマッチします!

 

ブルーベリージャム漬け

ブルーベリージャムで漬けこむと美しい紫色に染まり、キクラゲの食感と甘み控えめのブルーベリーの美味しさが味わえます。

 


松きのこおすすめ料理

鳳来松きのこは高級食材としてイタリアンレストラン、旅館、中華料理店等で使われております。プロの料理人の松きのこ料理の味は格別ですが、ご家庭でも美味しく召し上がることができるきのこですのでお勧め料理をご紹介します。

炭火焼

炭火で軽くあぶりポン酢でお召し上がりください。

焼き過ぎるときのこの食感が失われてしまいますので、芯まで熱が通ったくらいが食べごろです。

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん

サラダ

新鮮なうちなら生食がおすすめです。松きのこの持つ独特な甘みと深い味わいがお口に広がります。きのこ通の方には一押しです。

 

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん

炊き込みご飯

松きのこをいったん冷凍して凍ったまま炊き込んでください。きのこの細胞が壊れることにより旨味が増します。ご好評の一品です。

 

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん

刺身

生で召し上がるなら刺身もおススメです。少し炙っても美味しいすので、薄味の醤油かポン酢でお召し上がりください。

 

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん


茶碗蒸し

松きのこのわかる旨味が生きる一品です。椎茸や松茸との違いがわかるお料理のひとつです。

(写真の茶碗蒸しは松なめこを使用したものです)

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん

肉巻き

お肉類との相性が良いので肉料理には最適です。特にお子様には人気があります。

 

 

 

写真 広島県世羅町「玉乃家」さん

グラタン

お料理に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。マッシュルームを使った場合より味に深みが加わります。

 

 

 

唐揚げ

意外性のある美味しさを持つのが唐揚げです。カラッと揚げてオリーブオイルをかけてお召し上がりください。

若者に大好評です。

 

 


天ぷら

松きのこ料理の代表格。

松きのこの風味を生かした食べやすいお料理です。

高温で揚げないのがコツ。

 

パスタ

癖のない松きのこの味はパスタ料理に最適。他の食材の味も引き立てることができます。

【写真 愛知県豊橋市ベルーガ」さん】